にきびを治すとき、どんなことをしていますか?
自分の手で治す?
それには、限界があるということを知っていますか?
にきびの中には、専門の医者にしか治せない種類があります。
肌の病気が、にきびなので、皮膚科へGO!
さて、皮膚科ではどのような処方をするのでしょうか?
一般的に、直接肌に塗る外用薬と、抗生物質などの肌のターンオーバーを、向上させる内服薬を処方するようです。
ちなみに、それはビタミンB2、B6を補填するような抗生物質です。
これで治療できるのは軽いにきびなのですが、しばらくすると発症することがあります。
また、この治療だけでは、完全ににきび跡までは治せません。
そういった場合の治療として、ケミカルピーリングやレーザーによる治療を行います。
肌のターンオーバーを活発にすることで、にきびの原因である古い角質を、取り除く薬を塗ることを、ケミカルピーリングといいます。
それに対して、レーザーによる治療は、にきびの原因であるアクネ菌をレーザーで殺菌します。
また、毛穴を塞いでいる皮脂や角栓の原因である皮脂腺を、破壊する治療法です。
ちなみに、にきび跡などの治療にもレーザーは使えます。
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